
Etsyの商品って、どうやって作ってるの?
私も始める前は、「キャンバ触ったことないし、デザイン経験ないし無理かも…」と思っていました。
実際、CanvaもEtsyを始めるタイミングで初めて触りました。
でも今は、
- AI
- Canva
- ChatGPT
を使いながら、子供の昼寝中や、授乳の合間などの細切れ時間で、少しずつ作っています。
今回は、私が実際にやっているEtsyデジタル商品(招待状)の作り方をまとめてみます。
Etsyデジタル商品の作り方
まず最初にしているのは、
「どんな招待状を作りたいか」を探すことです。
PinterestやEtsyを見ながら、
- かわいい
- 作ってみたい
- 今人気そう
と思うデザインを探しています。

Etsy上では、売れた商品は再度出品されます。
日付が古いと、その日から売れていないということがわかります。
Etsyの気に入ったデザインを参考にする
「完全オリジナルをゼロから考える」というより、
「こういう雰囲気好きだな」
というものを参考にしています。
もちろんそのまま真似するのではなく、
- 配色
- テーマ
- 雰囲気
を参考にする感じです。
パーツごとにAIで作る
そのあと、
- 花
- ケーキ
- 動物
- リボン
など、必要なパーツを分けて考えます。
そしてChatGPTに、 Midjourney用のプロンプトを作ってもらっています。
ミッドジャーニーは有料で結構高いので、無料のAIの画像生成でまずは作ってみても良いと思います。
私はクリップアートも作りたかったので、ミッドジャーニー使ってますが、招待状だけで始めるならここのコストは無しでもOK。
Midjourneyで素材を作る
作ってもらったプロンプトを使って、Midjourneyで素材を生成します。
ここは結構、 「思ったのと違う」も多いです。
なので、
- 色を変える
- 水彩風にする
- シンプルにする
など、少しずつ調整しています。
Canvaで配置する
素材ができたら、Canvaで配置していきます。
これは本当に手探りでした。
最初は、真似しているはずなのに、
- バランスが変
- 文字が読みにくい
- ごちゃごちゃする
など、かなり苦戦しました。
デザインをChatGPTに見てもらう
最後に、完成した画像をChatGPTに見てもらっています。
- サムネとして見やすいか
- ごちゃついてないか
- 文字が読めるか
- 配色のバランス
- フォントの組み合わせ
- パーツの配置
なども相談しながら調整しています。
デザインの経験が少ないと、「なんとなく変かも…」と思っても、どこを直したらいいのか分からないことが多い…

geminiでも相談したのですが、アドバイスや出来た商品が、なんとな〜くチャットGPTの方が自分の好みに合っていて。
結局チャットGPTで行っています。
これは好みやAIとの今までの関わりにもよると思いますので、いくつか試してみたら良いかと思います。
Canva未経験でEtsyデジタル商品を作ってみて
正直、AIだけで完成するわけではない。
ですね。
でも、
- アイデア出し
- 英語
- 素材作り
- 調整相談
こういう部分をかなり助けてもらえます。
今の時代だからこそ、「未経験でも作り始めやすい」のは本当に大きいです。
今もまだ勉強中ですが、
「作って → 出して → 反応を見る」
この繰り返しで、少しずつ分かってきた感じがあります。
これから始める人へ
これから始める人は、
- デザイン未経験
- Canva使ったことない
- 絵が描けない
という状態でも。
今はAIを使いながら少しずつ形にできる時代なんだなと感じています。
最初から完璧じゃなくても、とりあえず1つ作ってみるのが一番早いかもしれません。
