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熱田神宮2023年の初詣はいつまで?混雑や参拝時間は?屋台や口コミまとめ

愛知県内でも屈指のパワースポットとして有名な熱田神宮。

三種の神器の一つ「草薙の剣」をお祀りし、

織田信長が今川義元を打ち破った「桶狭間の戦い」で戦勝祈願をしたことから、

勝負運にご利益のあるお寺として信仰を集めています。

 

例年お正月三が日で230万人以上の方が参拝に来られます。

これは全国で5番目に多い数字で、多くの人から信仰を集めていることがわかります。

 

2022年よりコロナによる規制の緩和から屋台が再開し、元の賑わいに戻りつつあります。

本記事では熱田神宮の初詣について、コロナ前の様子から混雑状況を予想しお伝えしていきます。

 

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熱田神宮の初詣はいつからいつまで?

◆名称:熱田神宮

◆日程(感染状況により変更の可能性あり):2022年12月31日(土)~2023年1月5日(木)

◆参拝時間:初詣期間中は24時間参拝可能(授与所は午後10時まで)

 ※感染状況により変更の可能性あり 

◆公式HP https://www.atsutajingu.or.jp/ 

 ※新しい情報に関しましてはホームページよりお知らせがあります。




熱田神宮の混雑状況は?

▲普段は見晴らしの良い参拝場所ですが、前が見えないほど人でいっぱいになります

  • 12月31日午後10時〜1月1日午前3時…ピーク!
  • 三が日午前10時〜午後3時…特に混雑
  • 1月4日…酉の市で混雑
  • 1月5日…初えびすで混雑

12月31日の夜になるにつれて人が増えていき、

12月31の午後10時ごろから1月1日の午前3時ごろまでがピーク

身動きが取れないくらいの混雑ぶりです。

 

人が多く、参拝するまで1~2時間も大晦日の寒い中待つのは慣れていない人にとっては苦行に感じると思います。

年が明けて1月1日から1月3日までの三が日は午前9時から午後5時にかけて混雑

特にその中で午前10時から午後3時にかけて特に混雑が目立ちます。

 

朝お参りをして休憩所で温かいご飯を食べれば大きな混雑に巻き込まれずに済むのではないかと考えられます。

中は砂利道ですから滑って転ばないように注意が必要です。

お札等を買う場合もゆっくり見られないことを覚悟しておきましょう。

 

1月5日に今度は「初えびす」が開催される関係で、

午前0時から再び混雑し、熊手や一番札を求めて数千人ちかくが集まります。

 

初詣期間が終わった1月6日以降は混雑も緩和され始めて、ゆっくり参拝することができます。

 

私もコロナが流行する以前に1月1日の始発で参拝に行ったことがあります!

朝の5時近くにJR熱田駅に到着しましたが、駅をでて名鉄神宮前に繋がる大通りが歩行者天国となっていて多くの人で賑わっていました。

参道に向かうにつれ人混みがより多くなっていき、普段はきしめんなどが食べられる休憩所から並び始めて本殿に着くまで1時間近くかかった記憶があります。




 熱田神宮の混雑を避けれる参拝時間帯はいつ?

12月31日~1月3日は多くの人が参拝に来られます。

混雑を避けたい場合でしたら、この期間は避けた方がいいでしょう。

オススメの時間帯として候補は3つあります。

参拝おすすめ時間帯

  1. 1月4日の午前中〜日没まで
  2. 1月5日の午後4時以降
  3. 三が日の午前4時〜午前6時、午後5時以降

 

1つは1月4日の午前中から日没前です。

3が日を過ぎたことで人が多少ではありますが少なくなります。

そして、1月5日の深夜0時から今度は初えびすが始まりますので日が沈むにつれて参拝者が増えていきますので注意が必要です。

 

2つ目は1月5日の午後4時以降です。

これは三が日の日にも言えることですが、どの日も午前10時から午後3時にかけて最も混雑する時間帯であるからです。

ただし、初詣期間最終日ということで閉まっている屋台が目立ってくるので屋台に寄りたい方は早めに行くことをオススメします。

 

最後に、どうしても12月31日から1月3日の間に参拝に行きたい、またはいかないといけないという場合ですが、

ほんの少しだけ混雑が緩和されている時間帯があります。

それは、午前4時から午前6時、午後5時以降です。

熱田神宮は参拝が24時間可能なので、混雑を避けたい場合は時間をずらして参拝しましょう。




熱田神宮の屋台はいつまで?

屋台が開いている時間は日によって異なります。

参考までに、2022年の初詣の時の時間をわかる範囲でご紹介。

12月31日…夜に準備ができたお店から開店していき、翌朝まで営業されます。

◆1月1日~1月3日…朝9時ごろから夜10時ごろまで営業されます。

          (10時からお昼ごろにかけて混雑が目立ちます)

◆1月4日…朝9時ごろから翌日深夜3時ごろまで営業されます。

     (1月5日が初えびすで参拝される方が多いからです)

◆1月5日…朝10時ごろから夕方18時ごろまで営業され、初えびすが終わるころには多くの屋台が撤収しています。

※2023年の屋台につきましては、情報が出てき次第更新していきます。

 

ベビーカステラやたこ焼きなどメジャーな屋台に加え、韓国屋台など種類も豊富です。

味噌カツ・土手煮・きしめんなどの地元名物も購入できます。

きよめ餅も売っています。

 

中だけではなく、神宮東門側・国道19号側の道路沿いにも屋台は出ています。

東門側は歩道が少し狭い為、人込みを気にする方は19号側がオススメです。

 

熱田神宮に行った人の口コミを紹介!

◆良いポイント

・初詣期間に食べた宮福きしめんが美味しかった。

・並んだけどご利益のある神社でお参りできてよかった。

・屋台がたくさんあって満足

・電車が30分おきに来てくれたから移動が便利だった

 

◆悪いポイント

・人が多くて屋台でゆっくり食事ができない。

・行列が全然進まない

・仮設トイレにも列ができて時間がかかった




まとめ

熱田神宮は三が日の間は大混雑!

ですが、ピークの時間を避ければゆっくりではありますが行列は進む傾向にあります。

  • 12月31日午後10時〜1月1日午前3時…ピーク!
  • 三が日午前10時〜午後3時…特に混雑
  • 1月5日…初えびすで混雑

早朝の時間は比較的空いていますので、おすすめです。

私自身が足を運んだ時は、早朝に行ったことで参拝後に屋台でもつ煮を食べたり、

休憩所できしめんも食べました。

現在休憩所は新築され、メニューも増えたようです。

▲休憩所は綺麗に整備されています

 

屋台を始め賑やかで楽しい熱田神宮。

ぜひ参拝してみてください。

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