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計画無痛分娩に失敗!38週出産の経産婦レポブログ・計画無痛分娩のデメリットとは

Planned labor analgesia Failure

計画無痛分娩をする予定が、うまくできずに失敗して出産しました。

この記事では以下のレポをお伝えしています。

  • 計画無痛分娩ができなかった失敗談レポ
  • 計画無痛分娩で感じたデメリット




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計画無痛分娩の予定が早まる!失敗談

まず。私は2人目を計画無痛分娩、3人目を自然分娩で出産しました。

でも、本当は3人目も計画無痛分娩で出産したかった!

計画無痛分娩は希望していてもできないケースが結構多く、私もその一例となってしまいました。

 

計画無痛分娩日より先に陣痛が来た失敗!経産婦レポート

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私の場合は、計画無痛分娩を予定した日より先に自然の陣痛が来てしまったために、実施できなかったパターンでした。

当初月曜日の朝から入院し、計画無痛分娩を実施する予定でした。

しかし、日曜日からなんだか少しお腹が痛いような・・・

待って!?明日まで待ってよ?

と朝には半ば冗談で思っていたぐらいでした。

以下に当日の様子をレポートしていきます。

 

計画分娩予定日の前日の日曜日 〜9時

不規則にお腹が少し痛くなる。

この時点ではただの前駆陣痛かなと言った感じ。

 

日曜日10時〜12時

少し痛みが強くなってきたので、陣痛感覚を測り始める。

この時点では20分開いたり9分だったりと不規則。

 

13時〜15時

子供たちと公園で遊ぶ。

陣痛が少し強くなってきたような気もしたけれど、まだ余裕なレベルでした。

 

16時〜17時

月曜日の計画分娩のために母を呼んでいたので迎えに行く。

途中、陣痛の感覚が一定になり10分を切ったので急遽産院に連絡。

「早くきてください」と言われたため、母のピックアップを諦めてUターン。

シャワーを浴びて産院へ。

 

18時

産院に到着、入院。

子宮口はこの時点で5cmとのこと。

この時間には、悶えるほどではないですが陣痛が来ると痛くて1分ほど静止して耐えてました。

 

コロナ蔓延中のため夫は分娩の時間しか立ち会えないはずでした。

しかし助産師さんに

「旦那さんにすぐきてもらってください」と言われ。

 

陣痛室には入らず、入院後即分娩台にのぼりました。

水を注入する点滴の用意、赤ちゃんの心拍を図る機材、血圧計を設置。

3回ほど陣痛に耐えて5分間隔くらいになったところで・・・

 

「もうすぐ出産に入ります、ご主人様まだですかね?」

と助産師さんに言われ。

え?確かに痛いけど、もう!?

という感じ。

 

「まだ旦那さん到着してないのよ!」「ようやく着いたみたい!」

と助産師さんたちはバタバタ・・・(産院から徒歩5分のところに家があるのに)

 

夫が到着した頃にはもう出産の姿勢に入っていて、いきみ始めたところでした。

(どうやら長くなると思ってうちわやドリンクを仕入れてくれていたみたいです)

 

19時〜19時15分

陣痛のたび、便意が来ていきまずにはいられない状態に。

いきんでいた方が痛くないんです。疲れますが。

 

便意と書きましたが、助産師さんによると、うまいいきみ方は大便を出す感覚とのこと。

汚い話、一緒に出ちゃう人もいるみたいだけど、うまい証拠らしいです笑

 

「あと2、3回で出ますよ〜」

と言われ、この段階でも夫も自分も

「えっ、もう!?」という感じ。

この頃に、自然に破水しました。

第一子の時は破水からの出産、第二子の時も破水してから子宮口が全開だったので、順序通り破水できたのは初めて!

 

心の中では早く出したいけどいきむのしんどい・・・と思ってますが、

陣痛が来るので仕方なく踏ん張ります。

目を閉じて力を入れるとダメだと言われますが、思いっきり閉じて踏ん張ってました。

ちょっと下を向きながら体を起こして大便を気張るように踏ん張るのが良いようですw

真面目に便秘だったので出るかと思ったら赤ちゃんだった・・・的な感覚!

最後の1回の時には、

「頭が見えてますので力を入れてと言ったら入れて、抜いてと言ったら抜いてください〜」

と言われ、何度か繰り返したらスポンと出ました。

軽く会陰は切開しました。

 

蓋を開けてみると産院に入って分娩台に乗ってから1時間。

長いようで短い・・・

いや、短いようで短かったお産になりました。

 

計画無痛分娩のデメリット

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計画無痛分娩のデメリットでよく言われる2つのデメリット。

  1. 計画無痛分娩は分娩時間が長くなる
  2. 計画無痛分娩は赤ちゃんに負担がある

実感したデメリットでもあったので実際どうだったのかと口コミをご紹介します。

 

デメリット1:計画無痛分娩は分娩時間が長くなる

計画無痛分娩のデメリットとして、よく言われるのが分娩の進行が遅れるということ。

陣痛促進剤で人工的に陣痛を起こすので、子宮破裂が起きるリスクもあります。

この点、どうだったかというと・・・

第二子を計画無痛分娩で産んだ時は、確かに分娩の時間も陣痛の時間も長くなってしまいました。

今回第三子を自然分娩で分娩した時と比べて、圧倒的にいきみ方がわかりませんでした。

 

陣痛も予定日の前から陣痛促進剤を使ったため、子宮口が開かず。

計画無痛分娩による入院日数、所要時間は2日間となりました。

自然に発生していたら、ここまで長くは絶対ならなかったと思われます。

でも、分娩や陣痛の痛みは本当になかったので、多少時間がかかっても楽は楽だなと感じました。

 

計画無痛分娩、産まれない!口コミ

デメリット2:計画無痛分娩は赤ちゃんに負担がある

もう一つ言われているデメリットが、分娩や陣痛が進まずに赤ちゃんの負担になるということ。

うまくいきめなかったら鉗子分娩や吸引分娩が必要になることも。

鉗子や吸引器を使用することになると、母体や赤ちゃんの頭を傷つけるリスクが出てきます。

 

私が計画無痛をした時は助産師さんに、

「赤ちゃんが進んだり戻ったりしてるよ〜」

と何度も言われ、なかなか進まない。

私の場合はなんとか最後は自分の力で出産することができました。

でも、どうしても進まない場合は帝王切開になるリスクも出てくるとのことです。

分娩の時間が長いのは赤ちゃんにも負担になるし、やはりここのデメリットは感じました。。。

 

また、子宮口が5cmくらいまでは無痛分娩でも麻酔を入れるとお産が進まないので入れないところが多いです。

待ってるうちに胎児がしんどくなって、帝王切開に移行したり自然分娩になった人も結構いるようです。

それでもカテーテルを入れた後だと普通に無痛分娩の追加費用はかかっちゃいます。

私がお世話になった産院は普通分娩+8万円で計画無痛分娩の値段が設定されています。

20万円以上するところもあるので、無意味でしかも辛い思いをしたら凹んじゃいますよね・・・

計画無痛分娩で子宮口が開かない!口コミ

子宮口が何センチから計画無痛分娩の麻酔を入れてもらえるかは、産院の方針によるので確認しておきましょう。

計画無痛分娩の予定日の決め方

Expected date of birth

計画無痛分娩の予定日は、担当のお医者様に決めてもらいます。

計画だと言っても妊婦が希望を言えるわけではないのです;

 

計画無痛分娩はいつ決めるもの?

計画無痛分娩は何週からできるのかな?
一般的に妊娠37週以降の正規産の時期に入って、子宮口の様子をみてもらって決まります!

私の場合は37週の時に

「まだ固いね」と言われ、

 

38週の水曜日に

「1cmくらいだからまた今週土曜日にみます」

と言われ。

 

その週の土曜日に

「2cmくらいだから月曜日に計画無痛分娩にしましょう!」

と決定。

結果、日曜日に自然で産まれました;;

結果的には超安産だったけど、陣痛来た時は泣ける思いでした。

土日は麻酔科医が常勤していないの計画無痛分娩ができず・・・

「先生、しっかりしてよ!」と陣痛が来た時には思いましたが(先生ごめんなさい)、

無痛分娩の追加費用もかからずスピード安産だったので結果オーライでした。

ういたお金で新作のドリームスイッチ2買おうと思っています。

 

計画無痛分娩は予定日の何日前が多い?

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これは人それぞれですが、計画無痛分娩では予定日の1週間前くらいに計画日が決まることが多いようです。

私の場合、下記のスケジュールで決まっていました。

  • 第二子→予定日の1週間前
  • 第三子→予定日の6日前

早い人では2週間前からや、切迫早産気味の方では37週に入ったらすぐというパターンも。

でも私の産院でも39週でされている場合が多かったです!




余談:もう少しで車内出産

まさか産院についてから1時間で出産できるとは思っていなかったので、正直かなり危ない橋を渡っていました。

陣痛感覚が測れたので、「母を車で1時間かかる名古屋まで迎えに行っている途中で断念してUターンした」とレポには記しました。

でも、予定通りに迎えに行っていたら、車の中で出産していたスピード感!

しかもギリギリまで迎えに行ってから戻ろうか迷っていました;

夫はあの時無駄足にもかかわらず高速道路で戻ってくれましたが、その判断にも感謝。

実感;経産婦の陣痛は本当にすぐに進む!!

よくある車で出産!ドキュメンタリーになるところでした。笑

経産婦のみなさんは本当油断大敵です。

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