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【安城】デンパークのじゃぶじゃぶ池・水遊びで小さい子供も満足、大人も楽しい!

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愛知県安城にあるデンパーク。

園内では、小さい子供と一緒でも安全に水遊びができるじゃぶじゃぶ池があります。

本記事では、じゃぶじゃぶ池を中心にデンパークについてご紹介していきます。

 

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デンパークのじゃぶじゃぶ池

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デンパークのじゃぶじゃぶ池は塩素殺菌されており、歩けるようになったお子様から(1歳以降)安心して楽しめるような作りになっています。

水深は30cmほどです。

ただ、おむつでの利用は禁止されていますので、水泳用のパンツなどの着用が必要となっています。

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遊具らしいものはありませんが、水を吸い上げるポンプや石が少し置かれています。

我が家の1歳・3歳の娘も大はしゃぎ!

秋にはどんぐりが落ちているのでそれを拾って遊ぶといった自然な水遊びが楽しめました。

木の葉を片付けるアミも置かれているので、水の中にある木の葉を掃除して遊んでいる子も。

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川の横には何脚か椅子が常備されており、保護者はそこからお子さんを見ておくことが可能です。

木が生い茂っているので時間帯によっては木陰になります。

椅子が空いていなくてもヘリに座ることもできます♪

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じゃぶじゃぶ池からは正面のメインのステージ(水のステージ)に繋がっており、ステージイベントが始まる前のちょっとした時間に足だけ涼を楽しむ、なんてこともできます。

じゃぶじゃぶ池の利用期間はいつからいつまで?

じゃぶじゃぶ池が開放されていない時期は基本的にありません。

ただ、時期によって営業時間には違いがあります。

  • 通常午前9時30分〜午後5時 (入園は午後4時30分まで)
  • 冬期午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)

しかし、せっかく利用をするなら夏休み期間中がイベントで盛り上がるのでおすすめ!

2021年度は夏休み期間中の7月17日〜8月末は、ジャブジャブ池で水を吐く恐竜が登場したり、アクティビティを利用できました。

その年々のイベント情報じゃぶじゃぶ池公式HPをチェック♪

 

デンパークはお弁当の持ち込みが可能

デンパークは園内へのお弁当や飲み物の持ち込みに一切の制限がありません。

ただ、持ち込んだものを室内で食べるのは制限されているため、お弁当を食べる時はベンチや芝生を利用することになります。

ベンチや芝生と言っても、どこも綺麗に整備されているので気持ちよく利用ができます♪

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ここはファンタジーガーデン前の休憩ポイント。

屋根もあるので、「お弁当持ち込みだけど敷物などはかさばるから持って行きたくない!」という場合はこう言った場所を利用すると快適に食べられます。

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園内の飲食ができそうな場所の近くには、ゴミ捨て場が完備。

お弁当持ち込みでも食後は身軽で満喫することができます。

デンパークさんの気遣いに感謝♪

 

雨の日でも、屋根があるお席が複数あるため、持ち込んだもので食事をすることも可能です。

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こちらはマーケット前の広場。

晴れの日は大道芸もしていますが、屋根があるエリアでお弁当などの持ち込んだものを食べることができます。

雨天時飲食可能エリア(持ち込み物)

  • マーケット前(110席)
  • 花木園プラザ(約100席)
  • ファンタジーガーデン(約25席)
  • マーガレットハウス(32席)
  • フローラルプレイス内(数席)

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オレンジで囲ったエリア。

パーク内に点在しているので、急な雨の時でも臨機応変に利用ができます。

 

デンパークはベビーカーで楽々ピクニックが可能

パーク内は段差があまりないので、ベビーカーを持ち込んでも問題なく園内を楽しむことができます。

途中でベビーカーを利用したい、となった時は貸し出しもしてくれるのでスタッフの方に声をかけましょう。

ただ、ベビーカーや車椅子の貸し出し予約を事前にすることはできません!

赤ちゃんとお花の香りを嗅ぎながらのピクニックでリラックスするのも◎

 

デンパークは授乳室完備で乳児連れでも安心

デンパークでは大きな施設では授乳室が用意されています。

若干年代を感じる施設もありますが、休憩ついでに気軽に利用ができるので乳児がいても安心です。

授乳室完備施設

  • フローラルプレイス
  • デンパーク館
  • クラブハウス
  • マーガレットハウス

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デンパークの売店は大人も楽しめる

マーケットの売店やフローラルプレイスでは、地元のものやお得品が売っていて大人も楽しめる所になっています。

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外で食べたい時は軽くパンを買って食べることもできます。

閉店ギリギリに行くと手作りパンが半額になっていることも!

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フローラルプレイスではお値打ち品に出会えることもあります。

この日は観葉植物のリサイクルがされていました。

パキラが100円だったり、モンステラが500円だったり、アレカヤシが1500円だったり・・・

とにかく破格値。

面白い出会いがあることがありますので、子供を遊ばせるのに疲れていても、さくっと回ってみるのがおすすめです。

 

デンパークのクーポン・割引

デンパークではいくつかのクーポンを利用することができます。

デンパーク安城の通常入場料

大人(高校生以上)小中学生
700円300円
年パス2800円年パス1200円

家族パス(4人まで)・・・6800円

※2020年の4月から、少し値上がりしました。

 

コンビニで買える割引チケット(50円引き)

コンビニの前売り券を購入すると、50円引きでデンパークを利用できます。

前売り券とは言いますが当日購入ができるので、道すがらに購入して利用するのがおすすめです。

デンパーク前売りチケット購入可能コンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマート

各端末でJTBチケット、セブンチケット(セブンイレブン)を選択して、エリアを入力して選びます。

簡単ですぐにでき、窓口販売で並ばなくて良いのがイチオシポイント。

チケットは発券日から1ヶ月有効なので、途中で雨が降ってきてやっぱりやめようとなっても安心です。

 

アソビュー割引(50円引き)

アソビューでも50円引きでチケットの購入が可能です。

コンビニによるのも面倒な方は、こちらだと手間がかからず良いです。

日本最大級のレジャー・体験・遊びの予約サイト あそびゅー! (公式サイト)

 

デンパーク無料開放日

デンパークには無料開園日が存在します。

2021年度の無料開放デー

5月20日〜5月31日

7月17日

毎年日程が変わりますので、公式の発表も要チェック!

 

デンパークの詳細情報

営業時間通常  午前9時30分~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
冬期  午前9時30分~午後4時30分(入園は午後4時まで)
※冬期:2021年11月4日~11月26日/2022年1月26日~3月11日休園日:火曜日
住所〒 446-0046 愛知県安城市赤松町梶1
電話番号0566-92-7111
駐車場無料
公式HPhttps://www.denpark.jp/

アクセス

●国道23号知立バイパス「和泉(いずみ)インター」から約5分
●東名高速道路「岡崎インター」「豊田インター」から約45分
●中部国際空港(セントレア)から約1時間

 

デンパークの駐車場事情

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デンパークは近くに4箇所駐車場があり、無料となっています。(1000台分)

基本的に、入り口がある前のP1、P2駐車場が一番近いですが、ほぼ満車なので、止められたらラッキーくらいに思っておいた方が良いです。

ここが空いていない場合は、同じ道路沿いの道路を挟んだ向かい側にあるP4駐車場に止めることになります。

P4になると信号がないので歩道橋を渡る必要があります。

かなり傾斜がきついので、ベビーカー持ち込みをしたい場合や妊婦さんは満車時でも警備員さんにお話ししてP1、P2が開くのをひたすら待つのも一つの手です。

P3は東ゲート(クラブハウスの近く)にあります。

バーベキューなどを利用したい方はP3に止めるのが良いです。

 

園内マップ

デンパークの公式園内マップはこちらから。

駐車場の位置も確認ができます。

 

さいごに

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デンパークは花がたくさんあって水遊びもできて子供とピクニックに行くなら最高の環境です。

他にも時間ごとに行われるイベント、メルヘン号(上の写真)、風車の広場(9歳からの本格アスレチック)や室内遊び場の遊ぼーね(子供500円〜)など、園内は広く面白いところがたくさん。

全部回ろうと思うと、1日では遊びきれないこと間違いなしの充実施設♪

以上、安城産業文化公園「デンパーク」のじゃぶじゃぶ池利用についてご紹介しました。

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