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乳腺炎っぽい?そんな時の対処法;急な悪寒、発熱と胸のしこりに悩んだ話〜あゆみんブログ

しこりがある。これって乳腺炎?

授乳期はそんな感じになるだけでテンションがめちゃくちゃ下がります・・・

吸われるたびに痛いし、でも吸ってもらわないと解消されないという、負のスパイラル。

今回はそのしこりが乳腺炎までいってしまった時の体験談と対処法をお伝えしていきたいと思います。

 

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乳腺炎では悪寒を感じることもある;体験談

悪寒を感じるのは一般的には風邪の場合が多いですが、乳腺炎でも悪寒で震えが止まらなくなることがありました。

 

第一子が生後半年の時。季節は7月。

急に寒くなってきて、震えが止まらなくなりました。

ナニコレ?真夏なのに寒いっ、、、

ブルブルブル。

 

冬用のパジャマを取り出して、布団の中で寒すぎて震えてしまいました。

7月で気温も30度くらいなのに。

ほんとーに寒いんです!!

これはやばい。風邪ひいたのかな?。。。

それから熱がぐんぐん上がって、測ってみると38度越え。

ひえー。。。

辛いけど、乳腺炎の症状に発熱があると調べてわかったので、その時は赤ちゃんに詰まっている方をひたすらあげてみました。

もちろんガッチガチ。

ぼーっとした状態でつまりよ取れろ〜と念じながら、堅いところをマッサージしつつ飲んでもらう。

 

でも、

 

ぷい。

 

顔を背けだす始末。

 

もっと飲んでよ〜〜〜〜!!!泣

いつもは飲んでほしくない時に欲しがるくせにっ!!

 

どうやら、詰まっている方のおっぱいの味って、美味しくないらしいです。

赤ちゃんもサラサラの方が良いんですね。

でも、母としては協力してほしいんやが。。。

 

健闘虚しくその日は開通せず;;

翌日も熱はあるしよりガッチガチに。。

 

仕方がないので、産婦人科を受診しました。

本当は助産師さんにつまりを取ってもらうのが良いみたいなのですが、私の場合は産んだ病院が助産院ではなかったので、病院での受診でした。

 

診断内容は乳腺炎。

ま、そうですね。ガッチガチだしわかってました。

 

でも、病院だと開通させるための乳房マッサージはしていないよう!!

とりあえず抗生物質だけいただいて帰りました。

これで治らなかったら助産師さんにマッサージしてもらってね、と紹介状をいただきました。

 

しんどいし二箇所も行きたくない、、、

というのが正直なところ。

こういう時に行きつけの助産院を作っておけばよかったと後悔します。

 

調べたところ、乳腺炎には急性うっ滞と急性化膿性の2種類があります。

私の場合はこの急性化膿性乳腺炎の方じゃないかということでした。

急性化膿性乳腺炎の場合は細菌が入っているので、抗生物質で細菌を殺す必要があるとのこと。

 

しかもウミが溜まっていたら、切開しないといけない場合もよくあるそう。

めっちゃ怖い!

今回はそこまで行かなかったので、数日お薬をのんだら熱が下がってしこりもなくなりました。

とにかく、悪寒を感じたら相当悪化してると思われますので、助産院などが空いていればすぐにでも受診しましょう。

 

乳腺炎のような症状が出たら

ここで、受診した時におすすめと言われた乳腺炎予防についてのアドバイスをお伝えしていきたいと思います。

先ほど乳腺炎には大きく2種類あるとお伝えしましたが、それぞれみていきます。

 

うっ滞性乳腺炎

うっ滞性乳腺炎は乳腺のなかにお乳が溜まってしまい、炎症を起こすことです。

治すには乳腺の炎症に対する薬物治療か、母乳が溜まってしまうのを防ぐ母乳ケアがあります。

(参照;メディカルノート

 

私たちママができることは、溜まってきなと思ったら、まずは吸ってもらうこと!

搾乳機があるのなら吸い続けるのも手です。

私の場合は、まずくて赤ちゃんに吸ってもらえなくなることが途中であったので、手動の搾乳機で搾乳していました。

自動も検討しましたが、そんなに使用する頻度はなかったし、自動は洗うのが手間なので必要な時に手動でできる搾乳機が手頃で助かりました。

自分で搾乳するよりは楽です!ちなみに私が使用しているものはこちらです。

ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト


 

急性化膿性乳腺炎

急性化膿性乳腺炎とは、うっ性乳腺炎の状態に、細菌感染が起こった状態を指します。

急性化膿性乳腺炎では、ほとんどのケースで抗生物質などの治療が行われ、重症の場合には切開でウミを出す必要があります。

(参照;メディカルノート

 

さらに悪化して細菌が入っているパターンですね。

この場合は抗生物質で細菌を殺さないと悪化することが多いようなので、異変を感じたらすぐに産婦人科を受診しましょう。

私の場合はこれでした;;

治療も薬物治療になるため、まずはうっ滞性乳腺炎と同じく、つまらせないようにひたすら授乳&搾乳でのりきるにつきます。

それでもしこりができて解消されなさそうなら、助産師さんに母乳マッサージをしてもらうことが悪化させないためには一番の近道です。

 

まとめ;乳腺炎にならないために

乳腺炎になると本当に辛いので、できるかぎり自分で対処する方法を身につけたいですね。

でも、自分ではうまく母乳マッサージもできないし繰り返す、、、助産院も毎回高い、、、という方も多いと思います。

そこで、そんな時のおすすめは葛根湯です。

 

かかりつけの病院で、産婦人科の先生に葛根湯を処方していただきました。

体質にもよりますが、一般的には血液がさらさらになってつまりが解消されやすいそう。

 

この乳腺炎がおさまってからはちょっと溜まりかけてるな?と違和感を感じた段階ですぐに葛根湯を飲みました。

そしてひたすら詰まってる方を飲ませまくる。

 

そのおかげで、怪しいタイミングはありましたが二人目は乳腺炎になんとかならずに済みました。

これは私の場合とても効果あり!でした。

 

なので、それ以降は別の検診があるなどの関係ない時にも葛根湯を大量に処方していただいて、万が一のために備えています。

体質にもよると思いますが、どうもつまりやすい、という方は一度お試しください♪

葛根湯は市販されていますが、院で処方してもらう方が安くて先生の話も聞けるのでおすすめです。

 

ちなみに、混合だからって油断は禁物。

粉ミルクと母乳混合の私の義理の妹もなったのですが、やっぱり歯の生え始め、離乳食の始まりの生後半年になる方が多い印象です。

早めの対処で乳腺炎は避けて通りたい!!

ほんとに子育てママにはダメージが大きすぎます泣

色々困難が降りかかる0歳育児ですが、できるだけ回避してかわいい時期をエンジョイしていきたいですね。

 

以上、乳腺炎になった体験談と対処法についてでした。

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