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ソーダストリームのおすすめ機種は?人気機種を徹底比較!価格・性能・デザインから決める!

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ソーダストリームは色々な機種が出ていますが、使い方・目的によっておすすめの機種が異なってきます。

本記事では、それぞれの場合におけるソーダストリームのおすすめ機種をご紹介していきます。

 

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パターン別のおすすめ機種

ソーダストリームを選ぶ際は、ご自身の求めるパターンに従って選ぶと良いでしょう。

その理由は以下の章で簡単に解説していきます。

 

炭酸を作れるなら全部手動でも安いものが良い!

ソーダストリーム Genesis V2(ジェネシス V2)(在庫限りの旧モデル)

 

デザインはどうでもいいが、ワンタッチで簡単に炭酸を作りたい!

ソーダストリーム Spirit One Touch(スピリット ワンタッチ) 

全自動のNo.1人気モデル

 

ボトルはワンタッチで楽がいいけど、炭酸の調整は手動でも良い!

ソーダストリーム Spirit (スピリット) 

手動のNo.1人気モデル

 

※ソーダストリームの基本のお値段はどのサイトでも同じとなっています(公式価格)。

ご自身が利用しているポイントが稼げるサイトで購入を検討しましょう!

家電量販店などの通常店舗ではアウトレット品として「ジェネシスV2」の安売りが行われていることがありますが、在庫限りの旧モデルのため、購入する場合は急ぐのがおすすめです!

 

ソーダストリームの選び方のポイント

ソーダストリームの機種では、以下のポイントの違いからお値段に差が出ています。

どの機能が自分に必要か・必要でないかを理解することで、ご家庭に最適な機種が分かってきます。

 

炭酸水の強さ調整が全自動のものが良いか、電源不要の手動のものが良いか

炭酸水の強度調整を自動でボタンを押すだけでしたいか、自分で押してしても良いのかで機種が変わってきます。

また、全自動のものは電源が必要になり、置き場所がない場合が出てきます。

電源コンセントをさす場所とプラグの余裕があるかでも選び方も変わってくるでしょう。

 

全自動モデル(電源が必要なモデル)

ボタン一つで調整ができるため、失敗がありません。

 

手動モデル(電源が不要なモデル)

 

ボトルの取り付けが簡単かどうか

ボトルの着脱には2タイプあり、一つは前から差し込むとカチッとつけられる「スナップロック機能」がついているもの。

もう一つはくるくると回してねじ込むタイプのもの。

現状、スナップロック機能がついていないものはジェネシスシリーズだけとなっています。

スナップロック機能ありモデル

スナップロック機能なしモデル

 

ソーダストリーム性能比較表

機種名Source PowerSpirit One TouchSource v3SpritGenesis
税込価格31,900円20,900円20,900円15,400円13,200円

9,900円(旧型)

炭酸の強さ自動自動半手動

(強度調整可能)

完全手動完全手動
電源必要必要不要不要不要
ボトル着脱スナップロックスナップロックスナップロックスナップロックねじ込み色
サイズW12.4
D23.3
H42.3cm
W13.0
D18.5
H42.0cm
W12.4
D21.5
H42.3cm
W13.0
D18.5
H42.0cm
W13.5

D23.5

H42.0cm

重量2,500g1,492g2,100g1,100g1,000g
カラー白/黒白/黒赤/白/黒赤/白/黒赤/白

※ジェネシスシリーズは性能がほぼ一緒のため、ジェネシスデラックスのもの一つで表記しています。

付属品として、スターターキットにはガスシリンダー60L用と1Lのボトルが全てについています。

さらに、公式ショップと書いてある通販サイト(Amazon・楽天・Yahooはあり)で購入の場合、500mlの替ボトルが特典としてついてきます。(在庫限りのGenesis V2以外)

 

全自動モデルの違い

電源を用いる全自動モデルの2つの違いを簡単にご説明します。

実はこの2機種、使い方は同じで自動ガス抜き機能とデザインの差が1万円の価格の差となっています。

自動ガス抜き機能は、ボトルを外した時にプシュッと音がしなくなるというもの。

正直あってもなくてもどちらでも良いと思われます・・・

ソースパワーは外観がかっこいいので、デザイン性にお金を出しても良いよ!という方にはおすすめしますが、機能性重視の方はスピリットワンタッチが良いでしょう。

ソースシリーズのデザインはイヴ・ベアール氏に手掛けられ、2013年度にグッドデザイン賞も受賞しています。

 

手動モデルの違い

手動の中でもソースV3は弱・中・強で炭酸の強さをLEDライトの点灯で選んでから炭酸を注入するため、半手動といったイメージです。

また、デザインもイヴ・ベアール氏に手掛けられたタイプのため、おしゃれ感は高めで少しお値段が張ります。

しかし、電源が近くにないけれど、炭酸の量を自分で調整して失敗するのが嫌だ!という方は、このソースV3の1択となるでしょう。

 

他のものは自分で一つのボタンを押して調整するため、炭酸量には毎回誤差が生まれることになります。

ねじ込み式に関しては、よく使用する方(1日2回以上)はスピリットがおすすめです。

ねじ込むのも大した手間ではありませんが、1日に何度もとなるとやはり面倒だと感じてきますので、スピリットの方が良いでしょう。

 

1日1度くらいしか炭酸水を作る予定はない、という場合は一番お安いジェネシスがおすすめです。

他のものに比べると手間ではありますが、1日1回くらいならストレスなく十分に炭酸水を楽しめます。

 

最安値モデル・ジェネシスの違い

ジェネシスシリーズですが、ジェネシスの旧モデルと現行モデルの違いは正直値段ほどあるとは思えません。

ジェネシス現行モデル(デラックスV2)は、炭酸が凍りにくい「メタル式炭酸注入ノズル」を搭載してあることと、ボトルがメタルかプラスチックかといった点。

メタルの場合は底を外して洗うことができますが、プラスチックは外せません。

メタルボトルのお値段の違いは500円〜800円で、ボトルだけの購入もできます。

しかし、水だけで使用する場合はそこまで汚れないので、見た目を重視するかの問題となりそうです。

個人的にはジェネシスシリーズを検討している場合は、まだ旧モデルの発売がされているうちに購入するのがおすすめです。

 

ソーダストリームはコスパ抜群!メリット

ソーダストリームはコスパが良いと言われていますが、結局は本体を買った後、消耗品となるガスボンベの購入が必要となります。

そこで・・・本当にソーダストリームを利用するメリットがあるのか?

を利用した目線から考察していきます。

 

炭酸水500mlあたり20円・1Lあたり36円程度

まず、ガスボンベのお値段ですが、60L用の公式価格が、

  • 新規60L1本・・・3,703円(税込)
  • 交換60L1本・・・2,160円(税込)

となっています。

基本は最初に購入するスターターキットに1本ついているので、交換用を購入することとなります。

そうなると・・・炭酸1Lあたりのお値段は2,160/60=36円

つまり、500mlペットボトル一本あたり18円で炭酸水がのめる計算となります。

実際使用した感触で言うと、我が家はかなり強めの炭酸が好きなため、50L分くらいしか作れませんでした(ジェネシス利用の場合)

自動だと計算通りに行くと思いますが、手動の場合は誤差が出ますので、500Mlあたり平均して20円前後と捉えると良いと思われます。

それでも、市販の炭酸水を購入するよりはお安くなりますね!

 

参考として、本体の元を取ろうと思った場合・・・

炭酸水を毎日1リットル飲む家庭なら、市販の炭酸水(500ml)のお値段が大体60円くらいと仮定して計算をしてみます。

1ヶ月のお得金額(ペットボトル1リットル120円-ソーダストリーム40円)×30L=2,400円

これは、本体価格2万円のソーダストリームでも、1年以上継続して使用すれば十分にもとが取れる計算です。

以上より、コスパの面ではたくさん飲み続けるよと言う方にはソーダストリームの購入をおすすめできます。

 

ペットボトルのゴミが出ない

メリットを語る上で外せないのが、ペットボトルのゴミ問題。

ご家庭で炭酸水を主に飲まれている方は、ペットボトルのゴミに悩まされていることでしょう。

使用を初めて一番のメリットと感じていることかもしれません!

ペットボトルのゴミが出ず、同じクオリティの炭酸水が飲めるのなら、炭酸水ラーとしてはこれ以上のものはありません。

 

重い荷物を受け取り・運ばなくて良い

ソーダストリームの大きなメリットとして、炭酸水を都度購入する手間を省けることがあげられます。

炭酸水をよく飲む場合、スーパーなどで炭酸水を購入する時はもちろんのこと、家で受け取るだけでも重くて保管場所に悩まされがち。

その点、ソーダストリームは機械を置く場所とボトルを置く場所さえあれば良いですから、負担はかなり軽減されます。

 

ソーダストリームはシロップで味変ができる

ソーダストリームはシロップを入れることでお好みの味の炭酸を楽しむことができます。

好みにもよりますが、お子さんはシロップを入れて利用している・ハイボールで利用しているという方が多い印象です。

日本人に人気はオーガニックグレープフルーツ。

ソーダストリームを購入するデメリット

ソーダストリームを購入する際にはデメリットと思われるものも存在します。

以下で簡単に考察していきます。

 

置く場所が必要

当然ですがソーダストリームを設置する場所を確保しなくてはいけません。

自動の場合は特に、コンセント位置も気にして確保できなければ使用はできないでしょう。

※ミニのタイプ(500MLボトルのみ対応)のものも販売されていますが、縦に短いだけでお値段も設置スペースの確保量もあまり変わりません

 

ガスシリンダーを購入できる場所が限られる

ソーダストリームを使用すると必ず出てくるのがガスシリンダーの交換。

1日1L飲むと2ヶ月で1本なくなりますので、定期的な購入が不可欠です。

しかし、このガスシリンダーはソーダストリームの取扱店舗でしか取扱ができません。

とは言っても、大手家電量販店・イオンなどの大きなショップでは取り扱われていることがほとんどです。

店舗で交換を購入するのが一番楽で手っ取り早いと思われます。

しかし、公式サイトで購入して空のシリンダーを来た段ボールに入れて返送する形で購入することもできます。

こちらも慣れれば簡単なので、お近くに取扱店舗がないと言う方は、公式サイトで購入しましょう。

以下公式へのリンク↓

 

ソーダストリームの口コミをレビュー

ソーダストリーム利用者で多い口コミを一部ご紹介していきます。

炭酸が弱い

ソーダストリームで一番よく言われている口コミとして、炭酸が弱いというもの。

これは一部本当だと思う反面、解決も簡単です。

と言うのも、この炭酸が弱い現象、冷えた水に炭酸を注入したら問題ない場合がほとんどです。

そもそも炭酸は冷たい水の方が溶けやすい性質を持っています。

ソーダストリームでは圧力をかけて普段は溶けない炭酸を無理やり水にとかしているので、あまりに夏場でぬるいお水を使用して炭酸水を作ると、結果として弱めの炭酸が出来上がってしまうことがあります。

ソーダストリームを使用する時は、冷えたお水を用意するのが鉄則!

我が家は強炭酸好きの夫が冷やしたお水に手動で入れていますが、痛いくらいです。

 

炭酸にできるのは水だけ

ソーダストリームで作れるのは炭酸水のみとなっています。

一部シロップを入れて作ることもできますが、それも販売されている味に限ります。

その点、ドリンクメイトはご家庭のドリンク(何でも可能)に炭酸をそのまま注入できて優秀です。

炭酸水だけで良いなら洗練されたソーダストリーム。

普段のドリンクも炭酸にしたいならドリンクメイトを検討することになります。


 

まとめ

ソーダストリームの機種についてご紹介してきましたが、利用用途別に機種を選ぶとするならば、下記のように表にまとめることができます。

デザイン性重視・全自動が良い!Source Power

全自動が良いけれど、デザインにはこだわらない!Spirit One Touch

デザイン性も重視したいけれど、電源コンセントは無いタイプが良い!

or

電源コンセントがないタイプが良いけれど、炭酸の強度は設定されている方が良い!

 Source v3

手動で良いけれど、ボトルの着脱はワンタッチでしたい!Sprit

炭酸水を作れるなら少し手間がかかるのは構わないので、安いものが良い!Genesis

ご家庭の目的にあった機種を選んで、快適な炭酸水生活を送りましょう♪

以上、ソーダストリームの機種選びについてでした。









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