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葉酸サプリ

mitete葉酸サプリの成分・添加物にはどのようなものが入っている?安全?危険?添加物を分析!

mitete

葉酸サプリを選ぶ時に気になる添加物。

本記事では大人気葉酸サプリ、「mitete」葉酸サプリの添加物を確認・考察していきます。

 

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mitete葉酸サプリの成分・添加物

まず初めに、mitete葉酸サプリに入っている成分・原材料を確認していきます。

原材料名ライスマグネシウム(国内製造)、還元麦芽糖水飴、亜鉛含有酵母、セレン含有酵母、銅含有酵母、還元パラチノース / セルロース、HPC、ステアリン酸Ca、シェラック、貝カルシウム、V.C、V.B1、V.B2、V.B6、V.D3、V.B12、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、パントテン酸Ca、葉酸

まず、見方ですが、こういった原材料表記では「/」以前が原材料、以降が添加物となります。

商品によっては、原材料より多く添加物が使われているものも。

葉酸サプリだけではなく日常の食品も同じように表記されているので、添加物が気になる場合はダッシュの後を確認してみてくださいね!

 

mitete葉酸サプリの添加物の危険性

mitete

上記でわかったmiteteの葉酸サプリの添加物について一つずつ危険性を確認していきます。

※どの成分も過剰摂取(サプリメントの一気飲みなど)では不調をきたす恐れがありますが、葉酸サプリに入っている量や日常で摂取する分量で考察しています。

 

mitete葉酸サプリ・錠剤を形成する目的の添加物

以下はサプリメントを形成する時に使用する添加物です。

 

セルロース

植物細胞が主成分で食物繊維の一種。

サプリに使用される場合は、粘り気を出す安定剤として使われます。

その他添加物としてセルロースが入っている食品:チーズ・ゼリー・アイスなど

私たちが様々な食材から日常に摂取する添加物で、食物繊維なので多量に摂取しなければ問題ないと言われています。

 

HPC(ヒドロキシプロピルセルロース)

セルロース(上記参照:食物繊維の一種)が原料。

錠剤・顆粒剤の滑沢剤として使用されます。

HPC について、実験の結果遺伝毒性や発がん性は見られず、安全性に問題は無さそうだとされています。

また、大量摂取時すると、食物繊維を大量に摂取した時と同じで下痢や軟便になることがあると言われています。

 

ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caとは、動物性・植物性脂肪で最も多く含まれる飽和脂肪酸。

サプリメントでは、錠剤を作る際に形成のための滑剤として使用されています。

ステアリン酸カルシウムは、アメリカ・ヨーロッパでも食品添加物として認可されていて危険性はないとされています。

 

シェラック

葉酸サプリでは光沢剤(コーティング剤)として使用されています。

表面に塗ることで防湿できます。

ラックカイガラムシ(虫)が分泌する樹脂状物質を精製して得られたもので、チョコレートなどのお菓子にも使用されています。

シェラックは古くから利用されており、健康被害の実例は無く安全とされています。

しかし、基本的には見た目をよくするため・匂いを抑えるための添加物ですので、なければない方が望ましい添加物と思われます。

気になる方は、【ベルタ葉酸サプリ】【エレビット】などの光沢剤が添加されていないサプリメントを選ぶと良いでしょう!

 

mitete葉酸サプリ・栄養添加目的の添加物

以下は栄養補給を目的に故意にmitete葉酸サプリに入れられている添加物になります。

 

貝カルシウム

貝殻由来のカルシウム。

天然由来のカルシウムで問題ありません。(参照:厚生労働省第8版食品添加物公定書

カルシウムの強化目的で使用され、一般の葉酸サプリには共通で入ることが多くなっています。(例:ベルタ葉酸サプリなど)

 

V.C

ビタミンC。

Lーアスコルビン酸とも言われる。

葉酸サプリには栄養強化剤として使用されています。

ビタミンCの急性毒性は極めて低く、慢性毒性もありません。

使用されている一般食品例:お茶飲料・ジャム・パン・漬物など

 

V.B1

ビタミンB1。

チアミンとも言われる。

葉酸サプリでは栄養強化剤として使用されています。

私たちが日常生活で摂取するもので、容量を守れば安全性に問題はないとされています。

mitete葉酸サプリでは豚肉由来。

 

V.B2

ビタミンB2。

リボフラビンとも言われる。

元々食品に含まれるビタミンB2(miteteでは鶏卵等由来)を科学的に合成したもので、安全性に問題ないとされています。

葉酸サプリでは栄養強化剤として使用されています。

 

V.B6

ビタミンB6。

ピリドキサール-5-リン酸とも言われる。

葉酸サプリメントには栄養目的で添加されます。

安全使用上限値を守れば安全性への懸念はないとされます(上限:成人25mg/日)

※mitete葉酸サプリ(4粒分)の含有量は1.3mgなので問題ありません。

miteteではニンニク等に由来します。

 

V.D3

ビタミンD3。

魚などの動物性食品に多く含まれ、葉酸サプリでは栄養目的で添加されます。

食品由来(miteteではしらす干し等由来)なので安全性に問題ないとされています。

※母乳で育てられた赤ちゃんもビタミンD3が不足していると言われ、幼児でもサプリメントでの摂取が厚生労働省でも推奨されています。

ビタミンDについて(厚生労働省

 

V.B12

ビタミンB12。コバルトを含む化合物。

ビタミンB12は、魚介類、藻類、肉類、卵類、乳類に多く含まれており、サプリメントでは栄養目的で添加されています。

食材由来(miteteではしじみ等由来)のため安全性に問題ないとされています。

妊娠・授乳中は多くのビタミンB12が必要となり、妊娠中は1日2.8μg、授乳中は1日3.2μgの摂取が推奨されます。

※mitete葉酸サプリ(4粒)含有量・・・2.8µg

 

ピロリン酸第二鉄

鉄分を補給する目的で添加され、鉄不足による貧血を防ぎます。

野菜・大豆・卵などによく含まれます。

粉ミルクや、ベビーフードなど多くの食品の鉄強化に利用されている素材で、安全性に問題はないとされています。

 

ナイアシン

ナイアシンは水溶性ビタミンB群の一つ。

過剰摂取による健康障害(消化器系や肝臓の障害)が報告されていますが、安全使用上限値を守れば安全性への懸念はないとされます(上限:18歳以上の女性250mg/日)

※mitete(4粒あたり)含有量:12mg

栄養目的で添加されています。

妊娠中にナイアシンが高濃度だった乳児は、出生後12ヶ月時の湿疹のリスクが低いという研究結果もあります。

ナイアシンが含まれる食べ物(レバー、まいたけ・たらこなど)は積極的にとっていきましょう!

 

パントテン酸Ca

ビタミンの一種(ビタミンB5)。

糖分や脂質、たん白質などの代謝にかかわるほか、皮膚を正常にたもつ働きをします。

欠乏により成長が阻害されたり、で皮膚炎が起こったりすることがありるため、栄養目的で添加されています。

パントテン酸は、過剰摂取による副作用はほとんど報告されておらず、安全とされています。

 

葉酸

miteteではモノグルタミン酸型の葉酸が添加されています。

食品に含まれている葉酸は、ほとんどが『ポリグルタミン酸』の葉酸ですが、ポリグルタミン酸型の葉酸は体内でモノグルタミン酸の型に変化してから吸収されます。

そのため、ポリグルタミン酸型の葉酸の吸収量は摂取量の半分程度とされています。

食品だけでの摂取は難しいため、モノグルタミン酸型の葉酸をサプリでとることが厚生労働省でも推奨されています。

 

まとめ

miteteに添加されている添加物を一つずつ確認してきました。

栄養目的で添加されているものは良いとして、一部錠剤を形成するために使用されている添加物もありました。

どの添加物も、妊婦が飲んでも少量なら問題がないとされているものばかりとなっています。

mitete葉酸サプリは公式サイトでの定期購入(1回で解約も可能)が一番お安く購入することができますので、使用してみたい方は以下の公式サイトものぞいてみましょう!

mitete公式サイト

また、完全に無添加に拘りたいなら、他にも無添加の葉酸サプリが存在しますので、そちらを試してみても。

この辺りの「光沢剤」、「防カビ剤」などが入っていない完全無添加が売りのサプリはベルタ葉酸サプリです。

気になる方は、下記で安くなる限定キャンペーンをしている公式サイトに飛ぶことができますので、ベルタについてもチェックしてみましょう。

BELTA公式サイト

 

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